初めてでも簡単!基本のHTML

HTMLの中でも基本中の基本といえるタグとは

ホームページを作るためにはHTMLの知識を持つことが求められます。レンタルブログを用いる場合は、太字にするボタンや文字に色をつけるボタンなどが編集画面で用意されているので、HTMLを知らなくても多彩な表現が簡単にできますが、ブログのデザインをオリジナルのものにしたいというときには、やはりHTMLの知識がある方が有利です。
ただ、まったくの初心者がいきなりHTMLのすべてを覚えようとするのは難しいので、まずは基本中の基本といえる、本当によく使われるタグをマスターするといいでしょう。
では、HTMLの基本タグにはどのようなものがあるのかというと、まず挙げられるのがPタグです。これは段落を意味するもので、ホームページに載せる文章でよく使われます。

基本のタグを組み合わせれば多彩な表現が可能になる

Aタグも頻繁に利用されます。これは、アンカーという意味のタグで、リンクをするときに用いられます。たとえば、「<a href="URL">リンク</a>」と書き、URLのところにはサイトのアドレスを入力することで、「リンク」という文字をクリックするとそのサイトにアクセスできるようになります。リンク機能は、ホームページのもっとも特徴的な機能といっていいので、必ず覚えるようにしましょう。
ホームページに画像を表示したい場合に使うタグはIMGタグです。また、IMGタグをAタグで囲めば、画像をクリックすることで指定したアドレスにアクセスさせることが可能です。このように、複数のタグを組み合わせれば複雑なデザインや動きを表現することができます。

HP制作に必要なものは、目的・知識・環境の3つです。中でも目的は特に重要で、これがしっかりと定まっていなければ、どんな知識をつければよいか、どんな環境を整える必要があるかがわからなくなります。